現代・江東ごみ百鬼夜行

ここは江戸時代より、首都圏のごみを埋め立ててつくられた土地。以降、大火や関東大震災、東京大空襲などの災禍によって発生したがれきが、造成に使われることもありました。
百鬼夜行で練り歩く「つくも神」は、長い年月を経て魂が宿った古道具たちのこと。
人間たちは、捨てた道具たちに恨まれる怖さを感じていました。
わたしたちは、「もったいない」という感覚をひとつのヒントとして捉えます。

──歴史の地層を探りながら、ごみとわたしたちの関係を捉えなおす展覧会

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